やまけんぶろぐ

とりあえず作ってみたブログ

ロングテール理論のこと

顧客基盤をどの方向から切ってみても、無名のタイトルの占める割合は小さい。オンライン販売チャネルが市場の需要に与えた影響の平均的な図式が浮かびあがってくる。ヒット商品は、裾野の果てまで探しにいく人たちの間でさえも支配的だ。また、ヒット商品は無名商品よりも好まれている。人知れぬ本や映画や歌が熱愛されている、というのは神話だろう。消費者がインターネットチャネルで買うものは、ふだん買っているものと大して変わらない。

インターネットだからといって特別なのではないということ?
でも…

だからといってロングテールに金が落ちていないと言うのはナンセンス。きめ細かく散らばっていて見つけにくいというだけだ。たしかに、集める方法を見つけ出した企業は多くない。AdSenceと検索広告を作ったGoogleはその1つだ。検索広告ひとつひとつは取りに足らないが、このよく見えない取引の積み重ねが何十億ドルにもなったのだ。

は事実ですからね…

要するにElberseの二分選択が間違っていたのだ。選ぶべきはheadかtailではない。両方だ。

はい、そのとおり(笑)