読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やまけんぶろぐ

とりあえず作ってみたブログ

iPhoneという端末はキャリアにのみ負担を強いる…

「われわれが世界の携帯電話事業者を対象に実施した調査によると、iPhoneの販売を手掛けたことで、市場シェアや売上高、利益を拡大できたという会社は1社もない」

コンテンツや、アプリや、サービス使用料をキャリア決済することが出来ないわけで…

デンマークでは、TeliaSoneraのARPUはこの2年間で212デンマーククラウンから168クラウンに減少しており、これはデンマーク第2の携帯電話事業者であるSonofonと比べて、2倍のペースでの落ち込みという(2009年第1四半期にはSonofonのARPUは205クラウンだった)。デンマークでのTeliaSoneraの市場シェアは2年前から変わっていない。

という事が発生してしまう。
トラフィックは増加するのに、収入は減っていく・・・
ここは肝だからね。


…とは言え、他のスマートフォンもココは出来ていないようですね…
Microsoftは準備中と言っていたけど…

数を取りに行ったSOFTBANKもとうとう落ちたし・・・

キャリアにとっては駄目端末ってことだね…

追記:

実際、AndroidのユーザーエクスペリエンスはiPhoneシリーズのそれに及ばない。

iPhoneのどの辺りが?って感じがする。
確かにI/Fの部位ではエクスペリエンスって感じがするけど、現状のAndroidだって2点タッチを除けば同等程度のことは可能で、基本的に遜色は無い。
(次のHTCは2点タッチが入るみたいなVIDEOもyoutube辺りで見かけてるし…)

いまだにキャバクラ辺りに持ち込めばウケルかな?
実際は、操作の仕方と形状のみがエクスペリエンスで、今となっては出来ることに革新性は全く感じられない。

きっともうそういう部位は売りにはならないのですよ…

それでも、たとえばリッチな表現という意味レベルで見るだけでも、MicrosoftやRIMやNOKIAのものは明らかに下ですけどね。
(まぁ、がんばれば作れないことも無いのだろうが…)

すでにステージは、「それを上手に生かして使いやすい機能を多く提供できるか?」
って言うところが重要になっていくハズ…

まぁ、AndroidはOPENだから良いとは言わない。
(それが良いならLinuxはデスクトップ市場でもとっくに世界を席巻しているはず)

だげど、Appleの秘密主義で独占主義で何でもプレミアが付くような戦略は…どうなんでしょう?

世界中に1件、単一の市場しか存在しない=世界進出
見たいなのはほとんどの場合幻想だというのはみんなわかり始めている。
その割には、縛りやらなにやら…

この市場で、絶対に必要なのは
「開発者をハッピーにする仕組み」と「キャリアをハッピーにする仕組み」

すなわちそれは…
「自由度」と「キャリアの関与」なのだと思う。