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やまけんぶろぐ

とりあえず作ってみたブログ

大学教授も底が知れるというもの --- やっぱり出た!保育料2万円、税金50万円(うんざり)

このblog。筆者は普通にWeb関連のお仕事の方で・・・はっきり言って行政なんて素人だろうに・・・完全に勝利ですね。問題提起するのなら、それについて裏づけが必要なのは当たり前の事。素人に簡単に崩されるような論理では自分をただ失墜させるだけだよ。

25日の報道ステーションで保育所待機児童のことを取り上げていた。
いやな予感がしたけど、

やっぱり出た。
「保育料は2万円なのに、税金投入が50万円!(子ども一人あたり)」

大学教授失格だと思ね。

鈴木氏は「政府の規制改革会議において保育分野の専門委員を長年務めた」と書いている。
…その割には、
数カ月前、自分のお子さんが認可保育所に入り、「保育料があまりに安い」と驚いたりしている。

保育分野の専門委員を長年務めながら、認可保育料の相場も知らなかったんか?自分が経験するまで。

まるで専門でない私でさえ、認可保育所の保育料がどれくらいか、自分の子どもが入る前から知ってたけど。当時はインターネットもなかったが、今ならネットですぐ調べられるだろう。
専門委員に就く前から調べて、そのときに「保育料やっすーい!!」って驚いておけよと。

こういうレベルじゃ・・・終わりでしょう。ご愁傷様です>生徒諸君。
それに、検証なしで扱うテレビ局もどうかと思う。
あの番組は見る必要が無いという事ですね。